カテゴリー:生トム塾

トム塾も遠隔授業スタート

2020年11月25日 15:15 | トム塾 お知らせ トムコーチひとり言 生トム塾 生徒ちゃま の 声


本来は塾に来ていただいて、顔色や表情、そして声のトーンを確認しながらコーチングをするのが一番効果の高いトム塾の形態なのですが、昨今の状況により外出禁止になるような子がで始めたため、トム塾でも遠隔授業をスタートすることにいたしました。

当初の想定以上に問題なく授業運営できることがわかっていました。

一般的な学習塾ではないために、細やかな変化を捉え切れるかはわかりませんが、遠隔授業を受けた生徒さんの抱えている心理的不安などは取り除けていることが確認できました。

外出を控える生活が続くことや学校での締め付けが厳しいという状況が続くこんなご時世だからこそだからでしょうか、想像・想定を超える以上に生徒さんの心には不満、不安、そして恐怖が蓄積されていて、心理的な限界が来ている子も多くなってきたように感じます。

まだまだこれは序章であり、長い間の自粛の余波はこれからまだまだ出てくるのではないかと思っています。

そんな状況にあっても、遠隔授業により生徒さんの抱えている感情を受け止めた結果、生徒さん自身が心を自己管理できるようになっているという生徒さんの声が心強かったです。

今後もご希望がございましたら、遠隔での授業をご提供いたしますので、必要でしたらなんなりとお伝えください。

余談
特に医療関係者のご家族に関しましては、心理的負担は大きいようです。張り詰めたご家庭での空気感がお子さんの心に突き刺さるようですね。

遠隔授業の場合、心理的ダウンが起きた当日に一気にコーチングなどの対応もできるメリットもございます。

ご興味ございましたらお問い合わせください!

みなさん真剣でステキです!

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学力の問題は、結局考え方ですね!

2020年11月17日 16:08 | トム塾 お知らせ トムコーチひとり言 生トム塾


最近、新規の生徒さんが増えてきたので、本年入塾生のできるように動き出すまでの変化のポイントをおさらいしてみます。

まず第一に、できるようになりたいという意志を育てないと、何度教えても吸収はしてくれませんよね。

トム塾では、【できるようになりたい!】という心の叫びのレベルまで到達させる部分に相当量の熱量と多くの時間を割くことにしています。

【できるようになりたい!】という意思は、結局のところ考え方の一つですから、ここの壁を乗り越えていかないと、次のステップには進めないのかもしれません。その前に勉強をガンガン教えても無駄となることが多いですよね。

さらに人により様々な背景を持っているので、どんな角度からでもスッと心の中に入り込めるような対話が大切ですね。

特に、一般的な子達よりも繊細な心を持っている発達凸凹(障害)児童(グレーゾーンを含む)にとって、ちょっとした前進を意味する言葉ですら凶器に感じてしまいますから慎重に使わなければ、怯えてしまって鐚一文動くことはないですよね。

そんな環境が長いこと続いていくと、もう一筋縄ではいきません。

その割には心が開くまでに、今年は早かった!

そこには先輩方の心強いサポートもありまましたね。

辛い時期を乗り切った子たちだからこそ、強く後輩を思いやりサポートしてくれるのでしょうね。こういうチームトム塾的な動きは嬉しいものです!

この段階を超えると、次に現れる実際的な勉強をする上での考え方の入れ替えの段階に入ります。

ここまでくれば、もう行けますよね!

さてもうそろそろ来年の準備です!一応カレンダーをゲットしておきました!

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恋バナと2020年型新型イジメ対策

2020年11月11日 15:11 | トム塾 お知らせ トムコーチひとり言 生トム塾 生徒ちゃま の 声


最近、トム塾の中ではイジメに関する話が飛び交うようになってきました。

他には他にも恋バナなんかと飛び交っていて、正反対の極が同時にうごめいている不思議な感じです。恋バナの方が盛り上がりそうですが、ここではいじめについて記載してみようと思っています。

いじめ(いじめられたり、友人がいじめられているなど)に関しては、前々から多くの方々が経験をしていて、その都度先輩後輩の垣根を乗り越え、様々な角度からのアドバイスが飛び交っています。

こういう助け合う姿ってステキだなって思います。

細かい学校でのいじめ(いじめられたり、友人がいじめられているなど)の状況はここでは記載できませんが、よく考えてみると新しいタイプのいじめなのかもしれないと思い始めました。

つまり、最近のいじめは、2020年特有の特殊な背景を持つものがあるなと思っています。そこで経緯などについて記載してみます。

それは一人の生徒さんが、
「最近の学校(の友達たち)は疑心暗鬼になっている気がする…。病気になりたくない…、死にたくない…って結構多くの人が言っている…」

との発言が始まりでした。話は続きがあり、

「一部の人は死にたくない…っていうけど、まだ若いんだから大丈夫だと思うんですけど、みんな怖がっています…。みんなは、テレビの見過ぎなんじゃないですか?不安だらけじゃないんですかね?」

確かに鋭い視点ですね。

確かに不安や恐怖が蔓延し、不安や恐怖心が抑えられなくなると、何かの拍子で爆発してしまうこともあります。つまり不安や恐怖心を払拭しようとする動きが生まれます。それが実際に世界中で起きている暴動とかデモの源泉になっているのかなと感じます。

しかし、それを押さえつけようとしてもなかなかうまくはいかない。カウンセリングする人材も少ないですし、実際には言葉に表出するほどまでいかない方も多いので、何か微妙な感じでモワモワした感情として蓄積されているだけなのかもしれません。

そんな世界中で起きている現象に似た状況は日本国内の学校の中でも起きていて、不安や恐怖の限界値を超えた子たちが暴徒化し、やっても何も反撃してこない子を対象に、キレてもいいなと認識し、攻撃を加える…
ということが起きているのかもしれません。

恐ろしい話です。

トム塾でもこういった理不尽ないじめ問題(本人でも友人にでも)は、最近の最重要項目として位置付け、生徒さんの不安で発する言葉に耳を傾け聞き続けています。

少人数制チーム授業だからできるのでしょうが、誰かが発するけど、なかなか自分では言葉にできない言葉を拾い上げ、言葉として表現し、みなさんに確認を取りながら対話を通して、しっくりとした言葉にまとめあげる。これで自分の心を移す言葉が出来上がり、これで頭の中で感情が整理できるようになります。まさにチームプレイだから為せる技です!

整理できないと、それ以後の思考がストップしてしまうので、しっかり言語化することが大切ですね!

多くの人々にこういった対応をしていくことが求められる時代は、もうすでにきていますね。

特に言葉で表現しづらい発達凸凹を持っている子には、心の中の状況を言語化することはなかなか難易度は高く、時間はかかることも多いかと思います。

そうであったとしても、ここで放置するとさらなる悪化を招く危険性があるため、子どもの声を聞くことは、必要不可欠な関わりになるのかなって思います。

目の前に起きている現象をしっかり捉え、一つずつ解決(心の整理)に向けてやっていくしかないですね。

 


恵まれた場所に生まれてきた… 後編

2020年11月1日 14:37 | トム塾 お知らせ 生トム塾 生徒ちゃま の 声


前編の続き

こういう話を聞くと、自分の内面って、自分の外側と一致しているんじゃないかって思うんですよね。Aさんは周りのクラスメイトが暴れていて、塾内でも暴れている人がいる。結局どこでも周囲では暴れ続けている。これってまさに哲学の一分野である現象学の姿そのものなんじゃないかなって思います(もちろん、そんな子達の被害者となってしまうことも多いかもしれませんが…)

つまり、その人の内面は、外面の部分を見ればわかるということですよね!

私はAさんが学校ではしゃぎすぎでいることは、入塾の初期の頃からカミングアウトしていたので知っていましたが、、、

実は内情がここまで酷かったのは想定の範囲内ですが、期待とは違いました。

塾生のBさんも最近は大人しくなって優しくなって、自分から勉強し、物事の理解を深いところでするようになったので、Aさんもこれから変わり身の時なのかもしれませんね。

家族の関係が、さらに良くなれば嬉しいですね!

さぁこれからどう育っていくのかが楽しみです!

それにしても、人の成長のドラマって面白いですよね!

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恵まれた場所に生まれてきた… 前編

2020年10月29日 15:32 | トム塾 お知らせ 生トム塾 生徒ちゃま の 声


「なんか最近思うんですけどー、私って恵まれた場所に生まれたんだーって思うんです!」

こう語ったのはAさん。彼女は、自称学校ではハッチャキ系の子。

「真面目な人間でいたら疲れそうだから、学校ではめちゃめちゃうるさいですよ〜。うるさすぎるから学校の先生からの目が厳しくて、なぜか私だけ怒られるんです…」

という子ですが、塾内でうるさい光景を見たことはありません。

なぜかというと、それを遥かに凌駕するほど過激なBさんもいたので、、、

Aさん曰く、「Bさんを見ていると、私って学校ではこうなんだな〜って思ってちょっと引いてしまうんです。だから一緒には暴れられない…笑 」

そんなBさんも昔は何かれば「戦争だ〜!中◯共◯党バンザ〜イ!貴様ら粛清してやる!」と怒鳴り人に罵声を浴びせておりましたが、今ではその片鱗も感じさせなく変化してしまい、なんだかアクション系映画のようなスリリングさやエキサイティングなシチュエイションがなくなってしまいましたね。なんかつまらないな〜って思ったりもしていますが、塾的には、これで良し!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな話も、今は昔の話となってしまいましたが、Aさんが

「私って恵まれた場所に生まれたんだー」

っていう言葉を発したのは、Bさんも一気に様変わりし、社会に出ても大丈!って思える様相を呈してきた矢先のことでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで、話を本題でもあるAさんの学校での話に移行します、、、

ちなみにAさんは、家でかなり怒られるらしく、悪いことをしたら怒られることは嫌だと思って生きてきたようです。

しかし学校のクラスメイトに家でも全く怒られない環境で生まれたCさんを見た時にふと感じたようでした。いつでもどこでも暴言・文句を吐き続けているCさんの姿を見た時に、

「このまま大人になったらヤバいんじゃない?」

って思うようになり、

「悪い時には悪いと怒ってもらえる家で育つことが、大人になる上で大切なことなんだ」

って理解したからのようです。

続く!

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最近思うこと!家庭と学力

2020年10月15日 14:41 | トム塾 お知らせ トムコーチひとり言 生トム塾


トム塾は普通の塾ではないため守秘義務が、かなりキツい設定になっているので、なかなか授業の様子を伝えることができないのですが…、それが理由で近況の話としてまとめることが難しくて、ブログの更新頻度も低く設定するしかない感じなんですけど、、、ね。

それでもお伝えしなければならないことだと思ったので、ちょっと書いて見ます!

トム塾に入ってくる生徒の皆さんは、自己肯定感が極度に低すぎますよね…

だから結果として、夢を持てなかったり、将来のビジョンを描けなかったりしているんですよね。

だから、未来を見て今を本気で生きるいうところに立てないんですよね…

だから、毎日を適当に過ごしていたのかな〜と思います。

もちろん、私立中高一貫系の子は、これとは別個にそこそこのプライドも生じていますから、心の歪みを解き解くにはさらに厄介なものです。かなり心がねじれにねじれていますから…。

思うんですけど、ご家庭でもお子さんをもっともっと承認してあげていただけたらなって思うんですよね。

承認されれば、チャレンジもしたくなるし、たとえそこで失敗してもさらに負けじとチャレンジしていくでしょうから、必ずいつかはうまくいくと思うんですよね!

そんな一歩って日常のありふれた対話だけで、できると思うんですよね!

そんな環境を創ることの方が、「勉強しろ!」っていった理、【無理に勉強させる】ことよりも効果あると思いますよ!

ちなみに、「勉強しろ!」っていうと、多くの子どもの心にどんな反応が起きているかと言いますと、、、

「やれって言われてもできない自分がいる。自分はダメな人間だ…」

という具合に自己嫌悪のスパイラルに入るだけですからね。

このスパイラルに入って、さらに「勉強しろ!」とか「結果が…」ってなったら一生そのスパイラルからは出られないと思いますよ…

その逃げ場は、サイバー空間にしかなくなりますから、ゲーム三昧に育っていくんじゃないかなって思います。すでに現代思想の中でも20年前くらいから言われていることですから、その通りの世の中になっているなと感じるだけです。

こんなスパイラルから抜け出すためのアプローチが必要な方は、ママカフェをご活用ください!

トム塾は、子どもも、母も教育していきますよ!

 


気づかせる極意 〜英語が苦手でできない原因の発見〜

2020年10月2日 14:01 | トム塾 お知らせ 生トム塾 生徒ちゃま の 声 希望 の 話


先日一人の生徒さんが、面白い発言をしていました。

「身近に英語があるんですね…」

こういう発言のきっかけは、たわいもない近況のお話(コーチングタイム)の時に、「英語が苦手な人はお店屋さんの名前や商品とかにある英語を調べてみよう!」と伝えた時、その生徒さんは「英語なんて身の周りにはない」と思いこんでいたようでして…、

「英語ってそんなにあるんですか…?」

という顔をするので、

「セブンイレブン(SEVEN ELEVEN)とかは知ってる?」

と尋ねると、

「セブンイレブンって英語なんですか?知りませんでした…」

との返答が返ってきました。

「セブンイレブンは、7と11っていう意味で、昔は7時に開店してよるの11時に閉店していたのよ」という伝えたところ、

「そうだったんですね…知りませんでした…」

との返答が返ってきました。

その後よくよく話を聞くと、セブンイレブンという言葉は知っているし、使っているようですが、セブンイレブンっていうお店があるという認識だったようです。

おそらく、コンビニという言葉も小さいお店っていう意味で捉えているのかもしれませんね。

このように【英語が苦手でできないという原因】は、たわいもない対話から見つかっていきます。

こちらから原因を聞き続けても出てくるものでもありませんし、もし先生がそうだと分かっても、本人が気がつくことはないでしょうから、関係者(先生や親御さん)がわかっていることが良いことでもありません。

本人に気づかせるためには、全然別な角度からのふとした瞬間から起きてくるものなんですよね。

ですから、気づかせることは時間と根気を必要とします。

それでも、コーチングを用いた教育は、一般的な環境にいるよりは数倍の速度で気がつかせることができるので、活用は必要不可欠ですね。

ちなみに、その生徒さんは、家に帰った後に自分が知っているお店などをしっかり調べて、紙にまとめてきてくれました。

こういう素直な心を持った子は、ここからの伸びが期待できます!
今後の展開が楽しみな逸材です!

素敵な出会いに感謝です!

〜雑記〜
この対話は、話のエッセンスのみを抽出し、できるだけ生徒さんの言葉を変えることなく記載されています。これだけの対話だけで気がつくという変化が起きているわけではありません。

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トム塾農楽部の近況 学ぶ意味を知る!

2020年9月15日 17:05 | トム塾 お知らせ 初めての方へ トムコーチひとり言 生トム塾 トムの植物日記 農楽部


 

農楽部の話は、いろいろお伝えしたいことがあるのですが、ブログの中でできていませんでした…

農楽部でお伝えしたいことは、一言で言ってしまうと安っぽい言葉になるのですが、【現実を知る】ところにあります。

昨今では調べたいことは、スマホでチャチャチャって調べることができるデジタル教育というのが主流になっていますが、そこには植物が生きている現実を感じることができません。実はそれは、【学ぶ意味の空洞化】と同じ問題を孕んでいるということなんです。学ぶ意味をなんにも伝えることなくただ勉強させた結果、本当の現実を知らないまま大人になっていき、あとで学びの大切さに気づくというオチになるケースです。

植物が生きる現実とは、土の重さ、植物が生える根の力強さ、実際にスーパーに並んでいる野菜はどのように実が付いているのか?、受粉を手助けしてくれる虫の存在、そして、土を肥やしてくれるミミズの存在などあげればキリはありません!見えない力が常に働いているのが現実です!

今の農楽部では、そんな野菜に関する情報の空洞化から、学ぶ意味の空洞化を明確化し、結果としてそれぞれの空洞化を妨げる行動(=現実の経験)が起きてきているように感じているところです。これは大きな学びかと思いますよ!

もちろん人と関わりながらの共同作業も多いため、コミュニケーションが苦手な方でも必然的にコミュニケーションが起こっていきます。

もう秋です!

収穫の秋です!

農楽部もラストスパートに突入しています。

ご興味ある方は是非ご活用ください!

あっ!ちなみに先々週に収穫された無農薬有機栽培野菜先週に収穫された無農薬有機栽培野菜を、それぞれ違う子にインスタ映えするように並べてもらいました!

生徒さんの個性や収穫物によって全然違う作品になりますね!

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消しカスでわかること!(考え方が変わるとき)

2020年9月1日 22:31 | トムコーチひとり言 生トム塾


消しゴムのカスって役に立たないもののように思われますが、トム塾では大切な指標なんです!

基本的にトム塾生は入塾したての頃は、発達症が特有の【めんどくさい衝動】と【完璧主義】に駆られていることがとても多いです。

そして、めんどくさい衝動が発動中の子は、書くことを極度に嫌がるので結果的に消しカスの量はほとんど発生しません。さらに、間違えることを極度に恐れているので間違えようとすることもなくチャレンジしませんので、よって、同様に消しカスが発生しようがありません。

それがトム塾内での対話をすることによって変化が起きてきます。

ある日、突然消しカスの量が増えているんです!

つまり、

めんどくさい → 結果を出すためなら書く!

完璧主義 → 間違いを厭わずチャレンジする!

に考え方(心の変化)が変化したんですね!

いわゆる、パラダイムシフトってやつですよね…
この瞬間が一番嬉しい瞬間ですね!

そして、こういった「ステキな変化が雪崩の如く起きます!」ように関わるのみですね!

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