カテゴリー:トムコーチひとり言
2020年12月3日 12:39 | トム塾 お知らせ トムコーチひとり言
こんなご時世ですので、災害にも強い塾を目指して準備を始めました!

塾の中が停電になったことは今の所胆振東部地震で北海道がブラックアウトした時にしかありませんが、今年のアレコレで非常に危機感に対する考え方がシフトしました!
不遇というのは重なるものですから、突然の何かが起きてもスマホなどの充電設備さえ整えておけば、ご家庭との通話連絡がとる可能性が上がるようにと思い対策をとった次第です!
これから試験運用しますが、今後永劫に使わないで済めば良いとは思っています!






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2020年12月2日 14:58 | トム塾 お知らせ トムコーチひとり言 生トム塾 できる子 できない子 違い あるある
トム塾になかなかの強者がいらっしゃいました!激辛モードです!激辛レベルは毎年更新されていますが(昨年はゲームでした…)、なかなかステキですね〜!
最近の傾向として、突破口は、
【音】
ですね!
過去の経験からなのか?何かねじれが生まれてしまい、音(声)の信号が脳にストレートに入っていかないんですね。
教えてから1秒後には
何かねじれてしまう…
というか違う言葉に変換されてしまう…
それでも今回、彼らに音声信号は脳に届いたようです!
一気にできるようになりました!
もちろんこのような場合、先生の話を聞くとか、聞かないとかのところで議論したりしても無駄ですし、学習法を伝える前に
「僕も結果を出したい!」
という中程度でも良いので、成長への意志を育ててあげないと、方法は機能しないことでしょう!
いわゆる、気持ち と 方法 が揃うことが大前提ですね!
式で言うところの
気持ち × 方法 = 結果
片方だけじゃ変わるのは難しいかもしれませんね!(気持ちが0なら何をかけても0ですからね…)
今後も教科を変えながら変化を愉しみましょう!







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2020年12月1日 15:49 | トム塾 お知らせ トムコーチひとり言 生トム塾
今年もあと1ヶ月となりました。
今年は、いつもと生徒さんの様子も違いますね…
「2020年がどっかに行っちゃった…」
なんていう子も現れています…
何もしなければ知らないうちに時間が過ぎ去っていくのは毎年のことですが、今年だけは違う毛色の子までそんな言葉を発するようになっています。
人と会わないことからのふれあい不足から来る静かなる不満…
自由に行動できないところから来る不自由感…
よくわからないまま社会が動いていることからくる疑心暗鬼…
安全なのか危険なのかがよくわからないところから来る不安…
なのに、同居する祖父母を守らなければならないという使命感…
頭の中が混乱していることが多かったのかもしれません…
そして、これが今の実情なのかなとは思います。
今は割とこれらのことに関しては、クリアにしてきてはいますが、生きている生活環境次第では、再度そう言った不満、不安などの感情はふっては湧いてきているようです。
心安定して学ぶことがどれだけ尊いことなのかを思い知らされます!
それでもクリアリングタイムの後に、皆さん真剣に学ぼうとしている姿勢を見ていると胸を撫で下ろします。
中高生たちには笑って生きていただきたいものです!







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2020年11月25日 15:15 | トム塾 お知らせ トムコーチひとり言 生トム塾 生徒ちゃま の 声
本来は塾に来ていただいて、顔色や表情、そして声のトーンを確認しながらコーチングをするのが一番効果の高いトム塾の形態なのですが、昨今の状況により外出禁止になるような子がで始めたため、トム塾でも遠隔授業をスタートすることにいたしました。
当初の想定以上に問題なく授業運営できることがわかっていました。
一般的な学習塾ではないために、細やかな変化を捉え切れるかはわかりませんが、遠隔授業を受けた生徒さんの抱えている心理的不安などは取り除けていることが確認できました。
外出を控える生活が続くことや学校での締め付けが厳しいという状況が続くこんなご時世だからこそだからでしょうか、想像・想定を超える以上に生徒さんの心には不満、不安、そして恐怖が蓄積されていて、心理的な限界が来ている子も多くなってきたように感じます。
まだまだこれは序章であり、長い間の自粛の余波はこれからまだまだ出てくるのではないかと思っています。
そんな状況にあっても、遠隔授業により生徒さんの抱えている感情を受け止めた結果、生徒さん自身が心を自己管理できるようになっているという生徒さんの声が心強かったです。
今後もご希望がございましたら、遠隔での授業をご提供いたしますので、必要でしたらなんなりとお伝えください。
余談
特に医療関係者のご家族に関しましては、心理的負担は大きいようです。張り詰めたご家庭での空気感がお子さんの心に突き刺さるようですね。
遠隔授業の場合、心理的ダウンが起きた当日に一気にコーチングなどの対応もできるメリットもございます。
ご興味ございましたらお問い合わせください!

みなさん真剣でステキです!






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2020年11月20日 16:45 | トム塾 お知らせ トムコーチひとり言 生徒ちゃま の 声
ブレイクスルー起きまくってます!
最近はまた一つギアが上がった?と言いうんですかね?
トム塾的には、みなさんブレーキを踏み続けながら一生懸命やっている子が多いのですが、自分で踏んでいるブレーキを自分で外せるようになった感じなんでしょうか?自由に学べるようになったというか…笑
学校で辛いことがあったり、悲しいことがあって身動きが取れなくなっていたのでしょう。大変辛いことだとは思います。
それでも自分の殻を破り、動きはじまました!
特に、今年は流行病なんかもありましたので、それで学校は先生も生徒も疑心暗鬼というか不安なんかが蔓延していたのかもしれません。
元々不登校の気なんかがある子にとっては、こんな状況でも学校閉鎖になることなく、学校に通い続けることはなかなかハードだったんではないかなって思います。もちろん、一般の子達ならなんでもないようなことでしょうけど…
それでも
「先生、辛いです…」
「学校に行くと息ができないくらい苦しい…」
「胸が痛いです…」
自分の心の内を打ち明けてくれたりすることで、私はコーチとしてその言葉を受けとり、そして生徒自ら解決策を模索しながら歩み続けています!
そんな姿を見ていると私の方が元気になります!
もちろん、行動にも変化が出ていて、第二陣はこのまま行けば結果につながるようになるかと思います!
これから楽しみです。
素敵な生徒さんたちに出会えて感謝です!
若干名の子たちは、ノートの取り方にこだわりを持ち始めましたようです。
文字の大きさに着目です!







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2020年11月17日 16:08 | トム塾 お知らせ トムコーチひとり言 生トム塾
最近、新規の生徒さんが増えてきたので、本年入塾生のできるように動き出すまでの変化のポイントをおさらいしてみます。
まず第一に、できるようになりたいという意志を育てないと、何度教えても吸収はしてくれませんよね。
トム塾では、【できるようになりたい!】という心の叫びのレベルまで到達させる部分に相当量の熱量と多くの時間を割くことにしています。
【できるようになりたい!】という意思は、結局のところ考え方の一つですから、ここの壁を乗り越えていかないと、次のステップには進めないのかもしれません。その前に勉強をガンガン教えても無駄となることが多いですよね。
さらに人により様々な背景を持っているので、どんな角度からでもスッと心の中に入り込めるような対話が大切ですね。
特に、一般的な子達よりも繊細な心を持っている発達凸凹(障害)児童(グレーゾーンを含む)にとって、ちょっとした前進を意味する言葉ですら凶器に感じてしまいますから慎重に使わなければ、怯えてしまって鐚一文動くことはないですよね。
そんな環境が長いこと続いていくと、もう一筋縄ではいきません。
その割には心が開くまでに、今年は早かった!
そこには先輩方の心強いサポートもありまましたね。
辛い時期を乗り切った子たちだからこそ、強く後輩を思いやりサポートしてくれるのでしょうね。こういうチームトム塾的な動きは嬉しいものです!
この段階を超えると、次に現れる実際的な勉強をする上での考え方の入れ替えの段階に入ります。
ここまでくれば、もう行けますよね!
さてもうそろそろ来年の準備です!一応カレンダーをゲットしておきました!







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2020年11月11日 15:11 | トム塾 お知らせ トムコーチひとり言 生トム塾 生徒ちゃま の 声
最近、トム塾の中ではイジメに関する話が飛び交うようになってきました。
他には他にも恋バナなんかと飛び交っていて、正反対の極が同時にうごめいている不思議な感じです。恋バナの方が盛り上がりそうですが、ここではいじめについて記載してみようと思っています。
いじめ(いじめられたり、友人がいじめられているなど)に関しては、前々から多くの方々が経験をしていて、その都度先輩後輩の垣根を乗り越え、様々な角度からのアドバイスが飛び交っています。
こういう助け合う姿ってステキだなって思います。
細かい学校でのいじめ(いじめられたり、友人がいじめられているなど)の状況はここでは記載できませんが、よく考えてみると新しいタイプのいじめなのかもしれないと思い始めました。
つまり、最近のいじめは、2020年特有の特殊な背景を持つものがあるなと思っています。そこで経緯などについて記載してみます。
それは一人の生徒さんが、
「最近の学校(の友達たち)は疑心暗鬼になっている気がする…。病気になりたくない…、死にたくない…って結構多くの人が言っている…」
との発言が始まりでした。話は続きがあり、
「一部の人は死にたくない…っていうけど、まだ若いんだから大丈夫だと思うんですけど、みんな怖がっています…。みんなは、テレビの見過ぎなんじゃないですか?不安だらけじゃないんですかね?」
確かに鋭い視点ですね。
確かに不安や恐怖が蔓延し、不安や恐怖心が抑えられなくなると、何かの拍子で爆発してしまうこともあります。つまり不安や恐怖心を払拭しようとする動きが生まれます。それが実際に世界中で起きている暴動とかデモの源泉になっているのかなと感じます。
しかし、それを押さえつけようとしてもなかなかうまくはいかない。カウンセリングする人材も少ないですし、実際には言葉に表出するほどまでいかない方も多いので、何か微妙な感じでモワモワした感情として蓄積されているだけなのかもしれません。
そんな世界中で起きている現象に似た状況は日本国内の学校の中でも起きていて、不安や恐怖の限界値を超えた子たちが暴徒化し、やっても何も反撃してこない子を対象に、キレてもいいなと認識し、攻撃を加える…
ということが起きているのかもしれません。
恐ろしい話です。
トム塾でもこういった理不尽ないじめ問題(本人でも友人にでも)は、最近の最重要項目として位置付け、生徒さんの不安で発する言葉に耳を傾け聞き続けています。
少人数制チーム授業だからできるのでしょうが、誰かが発するけど、なかなか自分では言葉にできない言葉を拾い上げ、言葉として表現し、みなさんに確認を取りながら対話を通して、しっくりとした言葉にまとめあげる。これで自分の心を移す言葉が出来上がり、これで頭の中で感情が整理できるようになります。まさにチームプレイだから為せる技です!
整理できないと、それ以後の思考がストップしてしまうので、しっかり言語化することが大切ですね!
多くの人々にこういった対応をしていくことが求められる時代は、もうすでにきていますね。
特に言葉で表現しづらい発達凸凹を持っている子には、心の中の状況を言語化することはなかなか難易度は高く、時間はかかることも多いかと思います。
そうであったとしても、ここで放置するとさらなる悪化を招く危険性があるため、子どもの声を聞くことは、必要不可欠な関わりになるのかなって思います。
目の前に起きている現象をしっかり捉え、一つずつ解決(心の整理)に向けてやっていくしかないですね。
2020年10月15日 14:41 | トム塾 お知らせ トムコーチひとり言 生トム塾
トム塾は普通の塾ではないため守秘義務が、かなりキツい設定になっているので、なかなか授業の様子を伝えることができないのですが…、それが理由で近況の話としてまとめることが難しくて、ブログの更新頻度も低く設定するしかない感じなんですけど、、、ね。
それでもお伝えしなければならないことだと思ったので、ちょっと書いて見ます!
トム塾に入ってくる生徒の皆さんは、自己肯定感が極度に低すぎますよね…
だから結果として、夢を持てなかったり、将来のビジョンを描けなかったりしているんですよね。
だから、未来を見て今を本気で生きるというところに立てないんですよね…
だから、毎日を適当に過ごしていたのかな〜と思います。
もちろん、私立中高一貫系の子は、これとは別個にそこそこのプライドも生じていますから、心の歪みを解き解くにはさらに厄介なものです。かなり心がねじれにねじれていますから…。
思うんですけど、ご家庭でもお子さんをもっともっと承認してあげていただけたらなって思うんですよね。
承認されれば、チャレンジもしたくなるし、たとえそこで失敗してもさらに負けじとチャレンジしていくでしょうから、必ずいつかはうまくいくと思うんですよね!
そんな一歩って日常のありふれた対話だけで、できると思うんですよね!
そんな環境を創ることの方が、「勉強しろ!」っていった理、【無理に勉強させる】ことよりも効果あると思いますよ!
ちなみに、「勉強しろ!」っていうと、多くの子どもの心にどんな反応が起きているかと言いますと、、、
「やれって言われてもできない自分がいる。自分はダメな人間だ…」
という具合に自己嫌悪のスパイラルに入るだけですからね。
このスパイラルに入って、さらに「勉強しろ!」とか「結果が…」ってなったら一生そのスパイラルからは出られないと思いますよ…
その逃げ場は、サイバー空間にしかなくなりますから、ゲーム三昧に育っていくんじゃないかなって思います。すでに現代思想の中でも20年前くらいから言われていることですから、その通りの世の中になっているなと感じるだけです。
こんなスパイラルから抜け出すためのアプローチが必要な方は、ママカフェをご活用ください!
トム塾は、子どもも、母も教育していきますよ!
2020年10月15日 14:10 | トム塾 お知らせ トムコーチひとり言
まぁ、今回の内容は見出しの通りなのですが、点をとる子ほどそんなに頭を使ってないですよね。
正確にいうと、頭の使い所が全く違うっていうか…そんな感じですよね…
昨日はこんなことがありました。
計算式が長くなる(…と言いますか、いっぱい数字やら文字が並んでいると)と、思考が停止しちゃう子がいまして…そんな子に
「頭使わないで、シンプルにルールに当てはめてみたら?」
って提案したところ、精度、速度ともにアップするようになっちゃいました。つまり、彼らは頭を使っていなかったわけではなく、多動性の本領を発揮と言わんばかりに、かなり頭を使っているようなんです。しかも、いろんなことに気持ちがいっちゃうから注意欠陥にもなっちゃうんでしょうし、彼らなりに忙しかったんでしょうね…
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
背景としては、彼は今までずっと数学という教科から逃げていた子なんですけど、たまたま数学以外のやろうとしていたものを忘れてきたらしいので、授業の最初に
「数学やってみる?」
って提案したんですけど、それが正解でした!
結果として、忘れ物が功を奏しましたようです!
失敗が実は成長の始まりだった!、というのはよくある話ですが、起きましたね!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これまで多くのことをお話をして、信頼をしてくれたことが、こういう奇なる(普通ではない)結果を生むのでしょう!
これを見ていた計算苦手な子たちもマネし始めて、授業の最後の頃には、みんなこんな話をしていましたよ!
「完璧主義だから、なかなか勉強ができなかったんだ…」ってね
そんなものなんですよね〜!
彼らに必要なのは、わかりやすい授業ではなくて、【見る力、聞く力の養成】なんですよね〜!
もう少し数学が安定してきたら、次は英語版をやってみようかな〜って思っています!







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