カテゴリー:トムコーチひとり言
2024年5月18日 10:53 | トムコーチひとり言
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数学って難しいものって思い込んでいる子って、意外に多いかもしれません…
まぁ確かに厄介なことも多いので、難しさを感じる部分もありますけど…
でも、先日の授業で数学が、大の大嫌いな不登校希望の生徒さんが、
「数学の意味がわかると、数学は難しいものというよりは、そのまま計算したら面倒くさいものを簡単にするために数学ってあるんだ〜」
って、氣づいたらしいです!
そこまで氣づければ、<数学の本質が見えている>って感じに育っています!
良い感じです!
結局、難しいかどうかというのは、思い込みであって、思い込みが外れれば、役立つものに見え始めますよね〜!
せっかくの機会ですから、ドンドン思い込みをはずしましょう!
そして楽しみましょう!
結論







落ちこぼれや、極度の学力不振・不登校生に特化した新札幌に本拠地を置く学習塾が、トム塾です。通常の対話が全てコーチングで関わり、パラダイムシフト(発想の転換)が起きやすい環境になっています。コーチングで関わるために、ボキャブラリーを増やす対話型授業を行っています。さらに哲学授業を行い、母国語の能力を上げながら受験に対応できる読解力をあげることにも力を注いでいます。みんな仲良く、自己成長を塾の二大理念として掲げ授業を展開しています。もともと興味が薄い子に対しても、夢を持ってもらうために年1回夢披露会を開催し、夢を発見する手助けとしての各種経験(ドローン、農業、スケボー、サーフィンなど)を提供させていただいています。
2024年5月17日 10:47 | トムコーチひとり言
定期試験で大きな結果を出そうとするときに大事な心の置き所はあります。
入塾間もない子が、先日
「小テストでクラスで35番台しか取ったことがない…」
「またお母さんに怒られる…」
と言っていたんですけど、その後結局
「4番とった!」
って喜んでいました。それから恐怖心が吹き飛び元氣になりました。そして、小テストに本氣になるよう考え方がシフトし始めました。
この考え方にシフトできたら、変わりつつあるサインかと思います。
定期試験だけをターゲットにしていくと疲れちゃうし、長丁場で挫けそうになります。
でも、定期試験という大きな目標に目を向けるのではなく、目の前にある小さなテスト(こと)に目をに向けて全力で取り組むことで、いろいろと目の前に現れる結果って大きく変わるんですよね!
けっこう簡単なことなんですけど、親への恐怖心なんかが強い子だと、親はそうは思っていなくても、子供からしたら無用な圧力を感じ取ってしまったりするので、色々対策は必要かなって思います。
感受性が強い子ほど注意が必要です!
少年少女よ大志を抱け!

それにしても、最近変な雲が多いですよね〜なんかあるんですかね?






落ちこぼれや、極度の学力不振・不登校生に特化した新札幌に本拠地を置く学習塾が、トム塾です。通常の対話が全てコーチングで関わり、パラダイムシフト(発想の転換)が起きやすい環境になっています。コーチングで関わるために、ボキャブラリーを増やす対話型授業を行っています。さらに哲学授業を行い、母国語の能力を上げながら受験に対応できる読解力をあげることにも力を注いでいます。みんな仲良く、自己成長を塾の二大理念として掲げ授業を展開しています。もともと興味が薄い子に対しても、夢を持ってもらうために年1回夢披露会を開催し、夢を発見する手助けとしての各種経験(ドローン、農業、スケボー、サーフィンなど)を提供させていただいています。
2024年5月16日 10:27 | トムコーチひとり言
理屈こねるけど結果出さな子って、けっこう大変ですよね…
言うことは一丁前なんですけど、行動しないというか、何もわかっていない…。
理屈が現実的ではないんです…
多くの場合、外部体験・経験が少なすぎるので、現実を学ぶことなく、妄想の中で何かが起きているんだと思います。
何が起きているのかは、私にはわかりません…。
でも、合格後の後日談で、「あの時の発言の意味は自分でも意味がわかっていなかった」って言っています…
そんなモノです…
そんな子には農業の体験をお勧めします!
農家は一昔前は百姓と言って、<百=100>の、<姓=かばね=苗字>と言う意味ですから、それくらいなんんでもいろんなことができないと成立しない仕事です。
よくありがちな、
植え付け体験をしましょう!
とか
刈り取り体験をしましょう!
的な単発なものでは全く意味がないんです。
100人の仕事を一人で賄うことができるような、数多な知識や経験が求められます。
ざっくりあげてみても、
植物関連だけでも
・植物生理学
・微生物学
・土壌学
・育種学
・遺伝子工学
天候の見極めも大切ですから
・気象学
何かを修理するとしたら
・建築学
・土木学
・測量学
耕運機を理解するには
・機械力学
・熱力学
などなど、とにかくいろんな学問を必要とします。物理が!化学が!生物が!なんてものではなりません。もっと上のレベルでの話です。
トム塾ではドローンをやりますから、
・流体力学
・電波工学
・デバイス工学
・情報工学
など、多岐に上りすぎます。
どこかで農業をかじったことがあったとしても、それはやったことがあるレベルで終わってしまいますからね…。
一つ一つ深いレベルで感じてもらいたいです。
これだけいろんな経験をしていたら、自分がやりたいことなんか簡単に見つかります。
やりたいことがないって言っている子は、農楽部に参加した方が良いかと思います。
これからのAI時代を生き抜く上で大切なことは、リアルを体験し、感じること!
そういうレベルで人生で考えたら、徳であり、得しかしません!
それから、一番大切な学びである人間関係を学べるのも貴重ですね!







落ちこぼれや、極度の学力不振・不登校生に特化した新札幌に本拠地を置く学習塾が、トム塾です。通常の対話が全てコーチングで関わり、パラダイムシフト(発想の転換)が起きやすい環境になっています。コーチングで関わるために、ボキャブラリーを増やす対話型授業を行っています。さらに哲学授業を行い、母国語の能力を上げながら受験に対応できる読解力をあげることにも力を注いでいます。みんな仲良く、自己成長を塾の二大理念として掲げ授業を展開しています。もともと興味が薄い子に対しても、夢を持ってもらうために年1回夢披露会を開催し、夢を発見する手助けとしての各種経験(ドローン、農業、スケボー、サーフィンなど)を提供させていただいています。
2024年5月15日 10:36 | トムコーチひとり言
高校生3年生は、本氣モードに入ってきました!
北海道大会を目の前にしても、勉強は勉強、部活は部活という時間の棲み分けが出てきた感じがします。
歴代の偉業を達成した子達が残した、斬新な勉強方法をマネっ子始めています!
このマネをするという行動パターンは、同じく結果を出したいという氣持ちから発せられるので、結構良い感じに作用します。
つまり、
氣持ち:あの先輩たちと同じような結果を出したい
があって、その先に
行動:マネっ子する
が起きているので、これは結果に向かう行動パターンですよね!
思いが結果を創るのであって、やれば結果が出るわけではないんですよね!
もちろん、思いがあった上で、行動すれば爆発的な結果を生むのは機能する解釈かと思いますけど、
多くの場合、
やらせれば結果が出る
というのは、うまく機能しないことが多いでしょうね!
ただやれば結果が出ると思っている子や、わかりやすければ結果が出るなんて思っている子は、数多見てきましたけど、心が座っていないから陰で逃げているんだろうなって思います…
まっ、今のうちの塾では、そうはさせませんけどね!
極限状態で戦ってきたという年輪がモノを言います!







落ちこぼれや、極度の学力不振・不登校生に特化した新札幌に本拠地を置く学習塾が、トム塾です。通常の対話が全てコーチングで関わり、パラダイムシフト(発想の転換)が起きやすい環境になっています。コーチングで関わるために、ボキャブラリーを増やす対話型授業を行っています。さらに哲学授業を行い、母国語の能力を上げながら受験に対応できる読解力をあげることにも力を注いでいます。みんな仲良く、自己成長を塾の二大理念として掲げ授業を展開しています。もともと興味が薄い子に対しても、夢を持ってもらうために年1回夢披露会を開催し、夢を発見する手助けとしての各種経験(ドローン、農業、スケボー、サーフィンなど)を提供させていただいています。
2024年5月9日 20:54 | トムコーチひとり言
GW明けっていうのも、不登校が発生する一つの大きなタイミングですよね…
新学期の友達関係で疲れちゃったりして、なんかいけなくなっちゃうみたいですよね…
それが引き金で、不登校始まっちゃいますよね。
これまで不登校の子を見てきて、よく聞かされたのは、「最初はそんなつもりじゃなかった。罪悪感もある…」
って感じです。
でもここからが大事で…
「2日目くらいまでは親に対して罪悪感があるんですけど、3日目からはそれが普通になっちゃって…」
っていうのも共通して聞く話です。
早めの対処が必要ですよね。
一度不登校になってしまえば、次の復活の契機は夏休み明けになります。
実際、「夏休み明けからならいける!」
って思っている子も多いようですけど、実際蓋を開けてみると、夏休み終了の日くらいから体調が悪くなったりするケースも多いようです。
事前から心の準備をすることが大切です。
例えていうなら3ヶ月前からたま〜に
「夏休み終日にはこういう現象が起こるからね!」
ってなこと事前予告して、心の準備をすることが大切ですよね〜。
そんなGW不登校あるあるでした!
トム塾では復学支援しています!ご相談ください!
写真
忍路のストーンサークル前に咲いていたカタクリの花。
綺麗ですよね〜







落ちこぼれや、極度の学力不振・不登校生に特化した新札幌に本拠地を置く学習塾が、トム塾です。通常の対話が全てコーチングで関わり、パラダイムシフト(発想の転換)が起きやすい環境になっています。コーチングで関わるために、ボキャブラリーを増やす対話型授業を行っています。さらに哲学授業を行い、母国語の能力を上げながら受験に対応できる読解力をあげることにも力を注いでいます。みんな仲良く、自己成長を塾の二大理念として掲げ授業を展開しています。もともと興味が薄い子に対しても、夢を持ってもらうために年1回夢披露会を開催し、夢を発見する手助けとしての各種経験(ドローン、農業、スケボー、サーフィンなど)を提供させていただいています。
2024年5月9日 10:27 | トムコーチひとり言
でっかい夢を叶えるために必要なことは、<トム塾の中で授業を完結しないこと>なんです!
学校の授業もしっかり活用する。
それが最短経路です!
よく間違っている人がいるんですけど、学校の授業を聞かない子や、行かなかったりしている子はトム塾の授業だけでははっきり言って足りません!
だからトム塾では学校の授業を聞ける体質を育て、学校の授業を覚える体質を育て、人の話に耳を傾けることが普通になる人間へと変貌させることに力を注いでいます。
ですから、一見回りくどい道を進んでいるように見受けられますが、それが最短経路なんです!
どこもやっていないオンリー1の授業を提供しているから、中学生の時代には成績が悪くても、高校卒業時には変貌し夢を叶える道に問うつつできるようになるんですよね!
そんなトム塾の夢実現プログラムを活用していただきたいなって思っています!
みんな はばたけ!







落ちこぼれや、極度の学力不振・不登校生に特化した新札幌に本拠地を置く学習塾が、トム塾です。通常の対話が全てコーチングで関わり、パラダイムシフト(発想の転換)が起きやすい環境になっています。コーチングで関わるために、ボキャブラリーを増やす対話型授業を行っています。さらに哲学授業を行い、母国語の能力を上げながら受験に対応できる読解力をあげることにも力を注いでいます。みんな仲良く、自己成長を塾の二大理念として掲げ授業を展開しています。もともと興味が薄い子に対しても、夢を持ってもらうために年1回夢披露会を開催し、夢を発見する手助けとしての各種経験(ドローン、農業、スケボー、サーフィンなど)を提供させていただいています。
2024年5月8日 10:05 | トムコーチひとり言
SNSで連絡きました!
卒塾生の夢が叶い中らしいです!
パイロットになる夢があって、そちらの方に進学したのですが、先週あたりにファーストフライト達成!

ホントに空飛んでるよ!
きゃー!
かっこいーーーー!
夢を叶えてくれるのは嬉しいですよね!
そして、そんな嬉しい情報を届けてくれるのも嬉しいです!
こっちまでワクワクしちゃいます!
まだまだこれからだけど、一段階クリアおめでとう!
GWボケなんかしている暇ないですよ!
今まさに夢叶の時間なんですからね!
トム塾のゴールは、見ての通りもちろん夢を叶えることなんですけど、
トム塾には小さなゴール設計というのがいくつかあって、そのうちの一つが、学校の授業をしっかり聞くこと!覚えること!そしてトム塾の授業をしっかり聞くこと!覚えること!
この先に夢の実現が待っています!






落ちこぼれや、極度の学力不振・不登校生に特化した新札幌に本拠地を置く学習塾が、トム塾です。通常の対話が全てコーチングで関わり、パラダイムシフト(発想の転換)が起きやすい環境になっています。コーチングで関わるために、ボキャブラリーを増やす対話型授業を行っています。さらに哲学授業を行い、母国語の能力を上げながら受験に対応できる読解力をあげることにも力を注いでいます。みんな仲良く、自己成長を塾の二大理念として掲げ授業を展開しています。もともと興味が薄い子に対しても、夢を持ってもらうために年1回夢披露会を開催し、夢を発見する手助けとしての各種経験(ドローン、農業、スケボー、サーフィンなど)を提供させていただいています。
2024年5月7日 17:58 | トムコーチひとり言
発達障害を持っていると大きく分けて2つの個性に分けられます。
口達者で理屈を押しするタイプ
と
何も言えないタイプ
いやはや両極ですよね…
今回のブログは、理屈で物事を推してくるタイプの子の場合なんです。その中でも口達者で理屈を言って何もしない子の場合なんですけど…
大方は、それ見たかと理屈をこねますけど、矛盾が盛り沢山なんですよね。
そしてそれは母のいつも言っていることを、理屈の根拠としているので、口が立つ子の場合言い負かせられていることが多いです…
どうにもできないと思って、トム塾に来るケースがほとんどです。
でも、その理屈って、屁理屈とは言わないまでも、現実的ではないかなとは思いますね。
いつも頭の中で秒速100mくらいの速度で、いろんなことを考えているから、なんとなく体裁は整っているんですけど、現実味がないんです。
現実を扱わなければ、現実は動かないんでしょうけど、
頭の中であれこれ考えても、それはやっぱり机上の空論です…
机上の空論は、所詮机上の空論ですからね…
深みがないです…
そんな子には現実を知る体験というのが必要かと思います。
いろんなことを経験して、体験して、体感して、その上で物事について考えてみると、見える世界は変わると思います。
見える世界が変わり、広がれば、思考の自由度も上がるので、発想を活かせる脳になりますよね!
幼い頃から、ありとあらゆる体験を、深いレベルで提供してあげるとより豊かな発想を得ることができる人財になるかと思いますよ!
人が少ない時代だからこそ、一人一人を大切にしないといけませんね!
トム塾には農楽部と、ドローン部などがあります。ぜひご活用を検討してください!







落ちこぼれや、極度の学力不振・不登校生に特化した新札幌に本拠地を置く学習塾が、トム塾です。通常の対話が全てコーチングで関わり、パラダイムシフト(発想の転換)が起きやすい環境になっています。コーチングで関わるために、ボキャブラリーを増やす対話型授業を行っています。さらに哲学授業を行い、母国語の能力を上げながら受験に対応できる読解力をあげることにも力を注いでいます。みんな仲良く、自己成長を塾の二大理念として掲げ授業を展開しています。もともと興味が薄い子に対しても、夢を持ってもらうために年1回夢披露会を開催し、夢を発見する手助けとしての各種経験(ドローン、農業、スケボー、サーフィンなど)を提供させていただいています。
2024年4月24日 11:11 | トムコーチひとり言
先日はスポーツコーチング会やってみました。
高3生は最後のインターハイ予選ですからね!
最近入った子はある意味で特にすごかった…
そしたら出るわ出るわで面白かった…
トム:「勝つために残り時間ですることは?」
という問いに対して、
Aくん:「体幹を鍛える!」
という返答…
体幹を鍛えてインターハイ(全国大会・全道大会)に出場しようと本気で思っているところが面白かった…(でも、本人は本気…)
今の時代、世の中、意外と、こういう子は多いんだろうな…汗
体幹を鍛えてインターハイに出られるなら、ピラティスやっているおばさんたちはみんな国体に出ることできますからね…(悪口ではなくて、それくらいピラティスをやっている皆さん体感を持っているという意味です)
というように、自分を勝たせないようにする、自分の決め事…
本音としては、
<あるがままの自分がスーパーマンである>
ことを望んでいるんでしょうね…
このワークは、受験の時にも同じパラダイム(価値観の枠組み)として現れてきますし、それをブレイクスルー(価値観の枠組みの破壊)先にしか、今との違いは生まれてこないので、違いを生むための違いがみえたんではないでしょうかね?
あるがままのスーパーマンであるという幻想をさっさと抜けて、成長する意思の中で、成長を遂げるというのが一番の近道なんです!
幻想を抜け出すトレーニングの話でした!
もちろん、勝つための考え方に関する基本情報の入れ替えはしておきましたよ!
受験にこの思想を持ち込まないようにするために色々話しておきました!
ちなみに、農楽部の部員は、着々と体験と能力を積んでいます!







落ちこぼれや、極度の学力不振・不登校生に特化した新札幌に本拠地を置く学習塾が、トム塾です。通常の対話が全てコーチングで関わり、パラダイムシフト(発想の転換)が起きやすい環境になっています。コーチングで関わるために、ボキャブラリーを増やす対話型授業を行っています。さらに哲学授業を行い、母国語の能力を上げながら受験に対応できる読解力をあげることにも力を注いでいます。みんな仲良く、自己成長を塾の二大理念として掲げ授業を展開しています。もともと興味が薄い子に対しても、夢を持ってもらうために年1回夢披露会を開催し、夢を発見する手助けとしての各種経験(ドローン、農業、スケボー、サーフィンなど)を提供させていただいています。