「意外と数学は単純だった…」

2021年1月27日 15:51 | トムコーチひとり言 生トム塾


一人の生徒さんが告白しました…

「意外と数学は単純だった…」

今まで難しく考えすぎだったし、訳のわからない、得体の知れない天敵だったようです…

でも、一つの山(プラスマイナスの計算、分数の計算、方程式ができるようになり、一次関数ができるようになる、)を超えて感じたことは、そんな大きな山ではなかったという結論だったようです…

一つの山とは言っても、彼にとってみれば結構長い工程があった訳ですが、なんとか越えれたようです…

その甲斐あって、安心を得て、自信にもなったようです。

ですが、実はここからが本当の山越えがありますよね。

それは、、、今のところ大きな計算用紙にどでかく書くことで計算ミスを減らせましたが、テストでは小さく文字を書かなければなりません…

さらに一つのことができるようになると、他のできなかったことにも目が行くようになり、全部を扱おうとすることで全てを失うパターンです。

つまり、総取りしようとすることで1羽のうさぎも得ることができないという事実を作ってしまうことですね。この事実は中学生には辛い出来事になってしまうので、ここからがメンタルコーチングの出番になります。

一番最初のやってみようか?というところでもメンタルコーチングは必要となりますし、今回のようにできるようになりかけたところでもメンタルコーチングは必要になりますし、今後は夢実現や目標設計の場面でもメンタルコーチングは必要となります。

これまでの小さな失敗体験の積み重ねから発生した記憶を塗り替えなければ、頭の中が失敗することが脳裏によぎりますから、そのうちチャレンジすることすらなくなりますよね。

これを切り替える対話は、小さな失敗体験を繰り返し続けた経験をもつ子には必要不可欠ですし、それに気がついている方も徐々にではありますが、増え始めているのかなとは感じます。

まぁトム塾では、結果をだすださないの壁を越えることに専念します。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ


落ちこぼれ 学習塾 新札幌 コーチング パラダイムシフト ブレイクスルー 読書会 国語力育成 夢披露会 学力不振 不登校改善

 


«
過去の記事

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。