気づきから生まれた言葉!

2018年5月29日 18:01 | トムコーチひとり言


今、バタバタと心に変化が起きています。うちの塾のエキスパートではない方の子達がこんな言葉を話し始めました。

「(計算をするときに)今まで、遠くから見ていたけど、近くで見たら計算ミスが減ってきた…」笑

「今まで問題文を読まないで解き方だけを覚えていたら何度やってもできなかったけど、問題文をきちんと理解して、覚えて、話を聞いたら、頭がスッキリする感じがする。はっきりわかる感覚がある!笑」

「部活関係で結果を出している人たちを見ていると、技も大事だけど、体力が違うんだなと感じた。」

ここ最近のトム塾は、勉強とスポーツのエキスパートか、全く真逆の子が多く、中間層(いわゆる普通レベルの子)が極端に少ないのが特徴ですね。

違いが極端だからこそ、できていない子たちは、エキスパートたちの動きや大切にしているあり方や、考え方にかじりついて観察していることが多いです。(自分という枠組みが強すぎる個性派の方達は、エキスパートの生き方に全く興味もなく過ごしている子がいるのも実情の一つですが…。)

しかし、考え方の根底があまりに違いすぎるので、違いを見ようとしても理解できないし、エキスパートの子達が大切にしている考え方に気づけないところもあるかもしれませんが、なんらかの補助線を引いてあげると、彼らの考え方の本源的違いっていうのは見えてくることもあります

いわゆる世間一般で言われていることとは全くかけ離れたことであることの方が多いので、いわゆる普通の子ですら理解不能であることの方が多いですよね…。

あとは、各界のエキスパートたちのように生きたいか?、今のままで良いのか?という選択になりますね。できれば準エキスパートのように上(結果)を意識して生きていただけたら良いですけどね!

それも本人の選択ですから強要することはしませんが…笑

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