分数が嫌いな理由を 聞いてみた
2025年12月23日 11:50 | トムコーチひとり言
分数が苦手な子に、分数の計算を教えながら、分数が苦手な理由を聞いてみました。
すると、こんな感じでした。
・結局これ何?
(訳:割り切れない数字は混乱する。どっちかにしたい。)
・やっていると決め事の軸が消える
・どれくらいの数なのか?と考えてしまう。
・やっていると心がフワフワになる。
とのことでした。
そこらへんがフワフワにされながら、小学生を過ごしてきたって言うことですね…。
悲しいですね…
そして、このように分割した上で、さらに分割して、わかることからコツコツとやっていくと、見えるんですよね。
このブログを見ている方々も、このように分割していくことで、対策って出てくると思いますので、ここでは方法論は割愛しますけど、大切なことは、これらの言葉を引き出せるかどうかが結局大事なんです。
完全に自信を失っている子は、このような言葉も出てきませんので、使い方はには、お氣をつけください!
ここで適当にゴチャゴチャやってしまうと、さらに恐怖感が増幅されて、トム塾に来ても理解するまでの時間は間延びするだけです…

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◎概要
落ちこぼれや、極度の学力不振・不登校生・支援級・発達障害に特化した札幌市厚別区(JR新札幌駅・地下鉄南北線新さっぽろ駅前)という交通機関で通いやすい立地に本拠地を置く学習塾が、トム塾です。超少人数制の精鋭を育成する場です。(支援級の方も対象です!)
通常の対話が全てコーチングで関わり、氣づき(=パラダイムシフト、発想の転換)が起きやすい環境を整えています。コーチングで関わるために、ボキャブラリーを増やしながら行う対話型授業を行っています。さらに哲学授業を行い、母国語の能力を上げながら受験に対応できる読解力・要約力を向上させることにも力を注いでいます。
「みんな仲良く」、「自己成長」を塾の二大理念として掲げ授業を展開しています。もともと興味が薄い子に対しても、夢を持ってもらうために年1回夢披露会を開催し、夢を発見する手助けとしての各種経験(ドローン、農業、スケボー、サーフィンなど)を提供させていただいています。
◎トム塾説明
トム塾はただの勉強を教えてあげる学習の場ではありません!その子の持っている個性を把握し、読み・書きなどの脳との連動を確認しながら矯正し、修正するところから始める学習の場と捉えてください。トム塾では基礎の基礎を積むために、読み・書き・計算が起きる過程から徹底して解析し修正していきます。結局、一歩ずつの積み重ねです!口下手な方、口数少ない方、さらに持っているボキャブラリーが少ない方にも効果的です!
◎対象:他の学習塾に行っても結果が出ない方
結果が思うように出ないのは、脳と口の連動、手と脳の連動、目と脳の連動がうまく追いついていない可能性が高いです。ですから、脳と身体(手、口、目)の連動を微調整することからスタートし、結果として学習に対する向き合い方に変化(動機づけ)を与える新しいタイプの学習塾です!
◎方法論:結果出すコーチング教育
脳と手・口・目の連動を矯正したら、コーチングでパラダイムシフト!考え方が変わらなければ、結果は変わらないものです!例えば、「自分にはできない…」、「自分にはまだ早い…」、 「勉強が大嫌い!」などが挙げられます。このような考え方をちょっと変えるだけで、スポーツ・学習・芸術など、これまであらゆる分野で一流の中高生に結果を出させ、勝つまでの過程を設計をマスターしているからこそできる、教育コーチングです!言ってもダメな方は気づきを与えるとなく、怒っているから!怒ることなく、コーチングによって氣づき着目した対話が大切かと思います!ちょっとしたことに氣づくだけで、人ってすごいことやっちゃうんですよ!
◎経験を積む場の提供(農楽部のススメ)
最近の子の特徴として、経験が圧倒的に少ないかなって思います。ゲームのハマり過ぎなのかしらって?って思います。ですから、あったとしても狭く、浅いです。また経験が少ないからなのか、ボキャブラリーが圧倒的に少なく、言葉を発したとしても重みも深みもなく、イメージ力にも疑問を感じます。言葉が噛み合っているようで噛み合ってないような上っ面の会話しかできていません。
トム塾では、そんな経験を増やしながら、ボキャブラリー構築し、行動に落とし込む農楽部プログラムが充実しています。成功体験も積み重ねることができるので、自信が持てない方でも、自身は勝手につきます!農楽部農場であるタイニーファームを舞台とした圧倒的な経験値を上げるプログラムをぜひご体験ください。他では絶対に体験できないプログラムです!
◎安全で安心で美味しい食文化の提供(農楽部のススメ)
発達障害の原因は、食材にあるという研究も多く発表されています。自分たちで食べる食材は、安全・安心で、美味しいものが良いですよね。そんな夢のような食材を生産するために、生み出されたのが豊乃水微生物農法です。微生物と共存しながら育ったお野菜を、自分の手で育て、家族で食卓を囲み、家族で今日あった出来事なんかを、家族で話し合い、一緒に頂く、そんな健康を氣遣い、喜びを分かち合うといった営みを実現すべく、農楽部を開催しています。



