バリのサーフィン事情
2014年11月30日 01:58 | トムコーチひとり言
ナンダカンダ言ってバリのサーフィン事情を記載するのを忘れていましたね 笑
バリのサーフポイントはビーチから遠いところが多いです。
よって、良い波のポイントは船で行くことになります。

上の写真の左奥にある防波堤みたいなのは、バリのデンパサール空港です。
次の写真の水平線中央ちょい左の白いところがエアポートレフトというサーフポイントです。この旅で最高な波だったんですが、見えますかね?

こちらの方面にはクタリーフというこれまた有名なポイントがあります。ここの波も最高でした。

今回のエルポートレフトとクタリーフをサポートしてくれたのが、中央のタワンさん。元サーフィン世界戦にでてるバリ代表のリーダーの方です。

ビーチの時間はとてもスローですね。釣れる魚もデカイです。
写真はサワラのようです。

最終日は、チャングーというサーフポイントで入りました。この日のガイドは元バリチャンピオンのマデ!
今は太ってますが、20年くらい前はスゴい高いエアーを決めていたサーファーです。タワンがリーダーだった時代に活躍していた男です。それでも最近は膝を壊して、10キロの減量したとのこと。

彼も食事で痩せたとのこと。彼くらいの元プロスポーツ選手でも、スポーツでは痩せないと言ってましたね。
チャングーのビーチハウスはこんな感じです。


現地のローカルよりも圧倒的にオージーが多い不思議な場所でしたね…
肝心の波ですが、ここのポイントは200メートル位沖のポイントなので、船なしのパドルで沖に出れますね。

ルールを守らないし頭のイカれたオージーによる実効支配なのか、めんどくさいサーフィンをしいられますが、まーまー楽しめました。国民性ってのは、出るのかな?
日本人は日本人の価値観を大切にして生きていかねばなって思い直しましたね。反面教師的にではありますが、学びはありました。
ここでは南国チックにヤシのジュースも飲めます。僕は飲みませんでしたが、オージーカップルたちは2人でストローさして飲んでました。

別に怒ってませんよ…笑
そんなサーフィンライフでした!
バグース!
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