子供が変わる時 =自己完結型取引
2026年8月28日 11:23 | トムコーチひとり言
「これやりたいけど、どうしよう…」

人がこのように迷っている時、特に人生を分ける選択の場では、
自分の中で、今の自分と、未来の自分との間に起こる取引が起きています。
クライアントの中で行われている自己完結型の取引を、円滑に進めるのが、コーチという仕事!
これは熟練していないと関われません…
表面上の取引と、裏面に存在する取引は、似ていても実は違うことが多いからです。
裏面には、自分でも氣づいていない、大きな欲望が絡んでいることが多い。
例えば、わかりやすい例として、「勉強したいけど、時間がないんだよな…」っていうパターンです。
この裏には、ゲームやら、アニメやらが深く絡んでいるのがほとんどです…
ほとんどの方々はそこまで気づいているとは思うんですけど、その構造をどう動かしていくかというところには、目が行かないんですよね…
それも含めて自己取引を成立させていくんですよね。
ここは自己完結の取引ですので、「結果出したら〇〇を買ってあげる」という類のものではないです。
この構造を理解できていること、構造を動かすこと、逆戻りの可能性を下げるためにサポートすること!
構造主義というのが実務レベルで扱えることが大切です。
つまりコーチングというのはただの質問技術ではなく、自己完結型取引の立会人ということになりますね!
PS
本文中の子どもに変化を創る、裏の構造わかりましたか?ちなみに、「未来への希望」です。希望を育ててあげてください!

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
◎トム塾教育目標
①短期 <自ら学べる子>
見る、聞く、話すなどの学びの土台を適切に作ってあげることで、自ら学べるように変化を促す。小さな成功体験を積み重ねることで、無意識に結果を意識するようになる。同時に、一緒に夢探しを始める!
②中期 <自分の人生を切り拓く子>
自分の人生をしっかり見つめ、自分のありたい姿へと成長する力(知力、体力、胆力)を高め、結果をどんどん出していく。夢を明確化していく。
③長期 <世界の可能性を切り拓く子>
地球が抱える社会問題の解決に取り組み、社会貢献できる人材の育成。大きなことをやり遂げるために、最後まで諦めないために小さな成功体験も同時にマインドセットする。夢が見つかっている子は、自分の夢を語りつつ心折れぬようサポートする。
◎教育方法
①の教育目標達成のためにすること
その子の持っている特性・性格を早く掴み、意識し、活かせるように関わる。発達障害などの個性がある子には、分野や教科を超えるなど、視野を広げた情報とを提供すること全体像が見え、自らの発見・気づきを引き出せる。これにより結果が出た時には「自分がやったんだ!」と感じる環境を自然な形で提供する。
②の教育目標達成のためにすること
生徒の声に耳を傾けながら、興味・適性を見抜き、先端科学技術、哲学などの専門的な話を織り交ぜて授業を行う。生徒さんの声に耳を傾けることから始めるので、一人一人の生徒さんの成長にあったアドバイスを提供できる。
③の教育目標達成のためにすること
農楽部などの塾内部活動を通して、実際にモンゴルで行われている砂漠の緑化・食糧生産事業で実際に行われている同じ技法を身につける。今、自分がやっているアクションが、世界的には難しいと思われている社会問題の解決につながっていることを感じることで、リアルな問題解決の当事者となり、不可能を可能にするための方法を考え続け没頭できる環境を提供する。
◎対象学年
中学1年生から浪人生まで(13歳〜22歳)
◎対象とする生徒
他の学習塾に行っても結果が出ない方。最後の砦として関わります。
◎教えたい考え方
<みんな仲良く・自己成長>。1人では乗り越えられないことも、人でいればできる可能性は上がる。さらにみんな1人1人が切磋琢磨しながら成長していけば、さらに目標実現の可能性は上がる。
◎トムにしかできない風変わりな教え
結果を出した卒塾生の裏話、結果を出した卒塾生のメンタル術、世界旅行の話、世界のホントの話、社会問題解決の実例、日本古来の作法(古神道)、西洋哲学、学術論文の書き方、全日本選手権出場方法、モンゴルでの砂漠緑化と食糧生産の現場の話など



