本音の人生相談の醍醐味
2026年6月23日 16:36 | トムコーチひとり言
相談をするとしても、その場に学校が同じ子がいたりしたら、本音って言えませんよね…。少なくとも私は無理です…。
もし、それがバレちゃったりしたら、大変なことが起きますので…
全然、関係ないもの同士が、似たような疑問を持っていて、自分にとっては大きな悩みであっても、年上の他の子にとっては簡単な悩みだったりだったら、誰かのアドバイス一つで解決の自分なりの糸口が見つかります。どう考えているのか?から見えるので!
そもそも発達障害という個性を持った子達って、自己解決を重要視しますので、解決を欲しておらず、糸口(補助線)だけを欲していることが多いです。
前提条件として、「本音で語れる場」であるかどうか?が、一番重要なんですけどね!
誰かの悩みが、誰かを救う!
これが学年横断型循環型教育の醍醐味かなって思います。
この世が暗闇であっても、どこかに光が感じられればOK!

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◎トム塾教育目標
①短期 <自ら学べる子>
見る、聞く、話すなどの学びの土台を適切に作ってあげることで、自ら学べるように変化を促す。小さな成功体験を積み重ねることで、無意識に結果を意識するようになる。
②中期 <自分の人生を切り拓く子>
自分の人生をしっかり見つめ、自分のありたい姿へと成長する力(知力、体力、胆力)を高め、結果をどんどん出していく。
③長期 <世界の可能性を切り拓く子>
地球が抱える社会問題の解決に取り組み、社会貢献できる人材の育成。大きなことをやり遂げるために、最後まで諦めないために小さな成功体験も同時にマインドセットする。
◎教育方法
①の教育目標達成のためにすること
その子の持っている特性・性格を早く掴み、意識し、活かせるように関わる。発達障害などの個性がある子には、分野や教科を超えるなど、視野を広げた情報とを提供すること全体像が見え、自らの発見・気づきを引き出せる。これにより結果が出た時には「自分がやったんだ!」と感じる環境を自然な形で提供する。
②の教育目標達成のためにすること
生徒の声に耳を傾けながら、興味・適性を見抜き、先端科学技術、哲学などの専門的な話を織り交ぜて授業を行う。生徒さんの声に耳を傾けることから始めるので、一人一人の生徒さんの成長にあったアドバイスを提供できる。
③の教育目標達成のためにすること
農楽部などの塾内部活動を通して、実際にモンゴルで行われている砂漠の緑化・食糧生産事業で実際に行われている同じ技法を身につける。今、自分がやっているアクションが、世界的には難しいと思われている社会問題の解決につながっていることを感じることで、リアルな問題解決の当事者となり、不可能を可能にするための方法を考え続け没頭できる環境を提供する。
◎対象学年
中学1年生から浪人生まで(13歳〜22歳)
◎対象とする生徒
他の学習塾に行っても結果が出ない方。最後の砦として関わります。
◎教えたい考え方
<みんな仲良く・自己成長>。1人では乗り越えられないことも、人でいればできる可能性は上がる。さらにみんな1人1人が切磋琢磨しながら成長していけば、さらに目標実現の可能性は上がる。
◎トムにしかできない風変わりな教え
結果を出した卒塾生の裏話、結果を出した卒塾生のメンタル術、世界旅行の話、世界のホントの話、社会問題解決の実例、日本古来の作法(古神道)、西洋哲学、学術論文の書き方、全日本選手権出場方法、モンゴルでの砂漠緑化と食糧生産の現場の話など



