デジタル教科書は「馬しか」を育てる

2026年6月11日 20:23 | トムコーチひとり言


2026年6月10日、デジタル教科書が正式化する学校教育法など改正法が参議院で可決し、成立しました

小学校の校長が90%が

「紙の方が良い!」

と言っているにも関わらず…

もちろん、トム塾では紙ベースでの授業です。
(イメージをわかせるためにネットも多少使うことはあります)

理由は、今年、卒塾した生徒さんの言葉でした。
(彼はのちに部活でもインターハイ出場し、良い大学にも入りました。)

彼が中学生の頃、彼が言っていたのは、

「デジタルの問題集とかだと、説明が、頭に入ってこないんです…」

との悩みを打ち明けられた時。

その時に、

「確かに!」

って思いました。

私もネットを見ていても、情報が頭に残ってこないことには気が付いていました。それは私が頭が悪いからなのか、時代に追いついていないからなのかなと思っていましたが、みんなも同じだったんだということに気付かされました

そして、

「これは、周りに先駆けて推進してはいけないな!」

って確信しました。

そうはいっても、なかなか決断はできなかったのは事実でして、これまでにこんな経緯がありました。

思えば2005年くらいに、ホノルルマラソンに出場した時に、体内記憶という本の著者である◯ナブチユウジさんという方と、ワイキキビーチの目の前にあるカフェでお茶をしながらお話したときに、こんなこと言われました。

「これから人口が増えていくと、数年で世界から紙が消える!だから、今すぐにでもデジタル教科書にしなければならない!とそうしないと、世界から木が消え世界は温暖化して地球は終わる!(2005年くらいの話)」

って、ゆうとりました。

そして、今、2026年。

一向に、木は消えていませんし、なんなら、都知事の意向で明治神宮の木すら、無駄に伐採し続けています。

木造建築の家も建っています。

トイレットペーパーもあります。

つまり、全て真っ赤な嘘だったわけです…

元・電◯の社員ですから、今から考えたら、ハメられたって思いますけど、当時はそんなことを思うこともなかったですね…。

知らない世界でしたから…

知らないことは怖いなって思います。

話は元に戻りますが、デジタル教科書は、作りかけてはいたのですけど、実行しなくて良かったですわ…。

「馬しか」を育てることに、加担するだけですからね…。

世界を見てみると、実際にデジタル教育の最先端だった、スウェーデンでも、フィンランドでも、2022年くらいからアナログに回帰しています。

Screenshot

スクリーンタイムが多いほどPISAスコアが下がるというレポートも出ています!

危ない

危ない…

ウソ情報に氣をつけましょう!

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参考
・紙の教科書への回帰……スウェーデンはなぜデジタル教材から離れているのか
https://www.bbc.com/japanese/articles/c0kr2x0ey4go

・フィンランドの学校で始まった「脱デジタル化」 ノートPC無償配布も、学習成果は低下
https://www.youtube.com/watch?v=903qWmZyDUU&t=1

・スウェーデンが”脱デジタル教育”に舵を切った本当の理由
https://note.com/u17da/n/n594c595da04b

・スウェーデンに見る社会課題解決 教育現場のデジタル化(1)
https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/2025/0bfb968e19ca9960.html

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◎概要
 落ちこぼれや、極度の学力不振・不登校生・支援級・発達障害に特化した札幌市厚別区(JR新札幌駅・地下鉄南北線新さっぽろ駅前)という交通機関で通いやすい立地に本拠地を置く学習塾が、トム塾です。超少人数制の精鋭を育成する場です。(支援級の方も対象です!)
 通常の対話が全てコーチングで関わり、氣づき(=パラダイムシフト、発想の転換)が起きやすい環境を整えています。コーチングで関わるために、ボキャブラリーを増やしながら行う対話型授業を行っています。さらに哲学授業を行い、母国語の能力を上げながら受験に対応できる読解力・要約力を向上させることにも力を注いでいます。
 「みんな仲良く」、「自己成長」を塾の二大理念として掲げ授業を展開しています。もともと興味が薄い子に対しても、夢を持ってもらうために年1回夢披露会を開催し、夢を発見する手助けとしての各種経験(ドローン、農業、スケボー、サーフィンなど)を提供させていただいています。

◎トム塾説明
 トム塾はただの勉強を教えてあげる学習の場ではありません!その子の持っている個性を把握し、読み・書きなどの脳との連動を確認しながら矯正し、修正するところから始める学習の場と捉えてください。トム塾では基礎の基礎を積むために、読み・書き・計算が起きる過程から徹底して解析し修正していきます。結局、一歩ずつの積み重ねです!口下手な方、口数少ない方、さらに持っているボキャブラリーが少ない方にも効果的です!

◎対象:他の学習塾に行っても結果が出ない方
 結果が思うように出ないのは、脳と口の連動、手と脳の連動、目と脳の連動がうまく追いついていない可能性が高いです。ですから、脳と身体(手、口、目)の連動を微調整することからスタートし、結果として学習に対する向き合い方に変化(動機づけ)を与える新しいタイプの学習塾です!

◎方法論:結果出すコーチング教育
 脳と手・口・目の連動を矯正したら、コーチングでパラダイムシフト!考え方が変わらなければ、結果は変わらないものです!例えば、「自分にはできない…」、「自分にはまだ早い…」、 「勉強が大嫌い!」などが挙げられます。このような考え方をちょっと変えるだけで、スポーツ・学習・芸術など、これまであらゆる分野で一流の中高生に結果を出させ、勝つまでの過程を設計をマスターしているからこそできる、教育コーチングです!言ってもダメな方は気づきを与えるとなく、怒っているから!怒ることなく、コーチングによって氣づき着目した対話が大切かと思います!ちょっとしたことに氣づくだけで、人ってすごいことやっちゃうんですよ!

◎経験を積む場の提供(農楽部のススメ)
 最近の子の特徴として、経験が圧倒的に少ないかなって思います。ゲームのハマり過ぎなのかしらって?って思います。ですから、あったとしても狭く、浅いです。また経験が少ないからなのか、ボキャブラリーが圧倒的に少なく、言葉を発したとしても重みも深みもなく、イメージ力にも疑問を感じます。言葉が噛み合っているようで噛み合ってないような上っ面の会話しかできていません。
 トム塾では、そんな経験を増やしながら、ボキャブラリー構築し、行動に落とし込む農楽部プログラムが充実しています。成功体験も積み重ねることができるので、自信が持てない方でも、自身は勝手につきます!農楽部農場であるタイニーファームを舞台とした圧倒的な経験値を上げるプログラムをぜひご体験ください。他では絶対に体験できないプログラムです!

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